生涯年収は公務員と大企業の正社員はどっちが高い?出世の大変さを考えると大企業・正社員に軍配?

生涯年収が高いのは公務員?それとも大企業の正社員?出世の大変さが判断の分かれ目

Aさん
ねえ、冬のボーナスの調査結果が出たんだって。ボーナスが増える企業が24.1%も増えたって。
Bさん
それはいいニュースじゃん。ボーナスアップで生涯年収も上がるってこと?
Aさん
そうそう、ボーナスがアップすると生涯年収もアップする可能性があるんだって。
Bさん
いいなあ、やっぱりボーナスは嬉しいよね。
Aさん
でも公務員って景気に左右されず、安定したボーナスをもらえるんだよね。
Bさん
そうだよね、公務員はボーナスが安定してるから安心だよね。
Aさん
それじゃあ、公務員と会社員でどっちが生涯年収が高いかな?
Bさん
そうだね、どっちがいいのか気になるな。

 

 

Aさん
公務員の生涯年収ってどれくらいなんだろう?
Bさん
 内閣官房内閣人事局の「モデル給与例」を見ると、35歳で課長補佐に昇進して、60歳まで働いたら約2億9000万円って書いてあるよ。
Aさん
それなら悪くないね。係長から昇進した場合も1億8000万円くらい。
Bさん
でもこれは目安だから、実際はもっと職種や役職によって変わるんだろうね。公務員の出世は狭き門だし。
Aさん
そうだね、あくまで参考って感じかな。

【役職別】公務員の生涯年収

 

 

 

Bさん
それじゃあ、会社員の方はどうなの?
Aさん
大企業の男女ともに、転職がある場合、やっぱり企業規模が大きいほうが収入も高めみたい。大卒男性では約2億9000万円ほどだったよ。
Bさん
転職なしでも、大企業が一番生涯年収が高かったんだね。大卒男性で約3億ちょっとぐらい。
Aさん
そうだね。「転職あり」よりも「転職なし」、中小企業よりも大企業が収入が高いという傾向は知っておくべきだね。
Bさん
そっか。出世はしなくても大企業で長く勤務できれば高い生涯年収が手に入られるのね。

【企業規模・男女別】会社員の生涯年収

 

「公務員」と「大企業正社員」の生涯年収比較【まとめ】

AさんとBさんのやり取りから分かるように、冬のボーナスが増加したことで生涯年収の向上が期待されます。

しかし、公務員と会社員での比較は難しく、職種や役職、企業規模によって大きく異なる点は押さえておきましょう。

公務員の「モデル給与例」では35歳で課長補佐に昇進した場合の生涯年収が約2億9000万円、一方で会社員は大企業の男女ともに転職がない場合が最も高く、約3億円という計算になっています。

なお、国家公務員の「本府省課長」、地方公務員の「部長」まで出世したケースで計算すると、生涯年収は約3億3000万円程度が推定されます。

 

ただし、これらはあくまで目安であり、実際の収入は様々な要因に左右されますね。

生涯年収を増やすには、自身の能力を高めつつ、転職やスキルアップも視野に入れると良いでしょう。

最終的には個人の選択や環境によって異なるため、将来のキャリアプランをじっくり考えることが重要です。

 

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