自治体のクラウド利用

東日本大震災被災地の自治体で戸籍データが消失。
これは一大事ですよね。どうやってそれぞれの個人のデータを復元していくのか。

法務省では、法務局に残る昨年1~2月までの副本に、その他の書類を突き合わせることで、データを復元するらしいんです。

うーん。大きくコストの掛かる方法ですよね。

クラウド上にデータを保管しておけばよかったものを、戸籍原本は市区町村単位で管理・保管するというルールがあるため、それが実現できなかった・・・

「何が起きるかわからないネット」というのがその理由らしい。しかし、だからこそ、この残念な結果になっているのであります・・・。

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