介護職がもう限界。辞めたい理由とは?転職に失敗しない方法もアドバイス

この記事で解決できるお悩み

「介護職を辞めたい理由」を徹底解剖
辞めるタイミングの条件、注意点
友人が教えてくれた、介護職が転職に失敗しない方法
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「もう限界だ。介護職を辞めたい」

介護職は、高齢者の生活を支えるやりがいのある仕事です。しかし、その一方で、体力的・精神的にも大きな負担がかかる仕事です。

あなたも、そんな思いを抱えているのではないでしょうか。

 
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この記事では、介護職を辞めたくなる理由と、転職に失敗しない方法をご紹介します。
「辞めたいけれど、どうしたらいいかわからない」
そんな方は、ぜひ最後までご覧になってください。

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介護職を辞めたい理由は?

介護職を辞めたいと思った時、感情に任せて勢いだけで辞めてしまうことは避けましょう。

まずは冷静になって、なぜ仕事を辞めたいのかをその理由を整理することが重要です。

その上で、解決できる方法がないか探してみることも大切です。

以下に、よくある辞めたい理由とその対策についてご紹介します。

理由1:労働環境が悪い

休みが取れなかったり、残業が多かったり、ハラスメントがあったりする場合は、以下の対処法があります。

  •  施設長や上司に相談して改善を求める
  • 労働基準監督署や労働相談センターに相談する
  • 人間関係の良い施設やチームに異動する
  • 人間関係に関係なく仕事ができる在宅介護や訪問介護に転職する

労働環境が悪い状況なら黙っている必要はありません。介護主任や管理者、施設長などへしっかり相談することが必要です。

相談をしたにも関わらず改善対応が見られない場合は、その介護施設にこだわる理由が無い限り転職することを検討すべきでしょう。

職員の声に耳を傾けてくれる介護施設でなければ長く働くことは難しいからです。

理由2:給料が低い

給料が低くて生活が苦しいと感じている場合は、以下の対処法があります。

  • 資格を取得して資格手当がつくようにする
  • 夜勤を増やして夜勤手当や深夜割増賃金を得る
  •  待遇の良い施設や地域に転職する
  • 異業種に転職する

介護職が給料を上げるには、やはり資格取得や主任、副主任など役職をもらうことが必要になります。

介護施設の待遇面で言えば、処遇改善手当を出してもらえる施設に転職するのも選択肢のひとつ。

給料の低さは簡単には変わらないので、今よりも条件のよい職場を探し始めることをおすすめします。

理由3:体力的・精神的に疲れている

介護職は身体的にも精神的にも負担が大きい仕事です。疲れている場合は、以下の対処法があります。

  • 休みの日はしっかり休養をとる
  • 趣味やリラックスできることをする
  • 家族や友人、同僚などに話を聞いてもらう
  • カウンセリングやメンタルヘルスサービスを利用する
  • 健康管理やストレス対策をする

精神的に追い詰められ、職場に行くのもつらい時にはすぐにでも主任や管理者、施設長に相談して休みをもらうべきです。

周囲に迷惑がかかるのは仕方ないのですが、何よりあなたの体、心の健康が最も重要。

今の職場が心身ともに限界なのであれば、体が動くうちに転職活動を始めることをおすすめします。

メンタルがやられたり身体的な症状が出てしまうと本当に何もできなくなってしまいますから。。。

労働条件等の悩み、不安、不満等(令和4年度 介護労働実態調査結果)

令和4年度 介護労働実態調査結果」より、「労働条件等の悩み、不安、不満等」の上位回答をご紹介します。

回答内容比率
人手が足りない52.1(52.3)
仕事内容のわりに賃金が低い41.4(38.3)
身体的負担が大きい(腰痛や体力に不安がある)29.8(30.0)
健康面(新型コロナウイルス等の感染症、怪我)の不安がある 29.0(28.1)
業務に対する社会的評価が低い 27.7(25.4)
精神的にきつい 26.8(24.7)
有給休暇が取りにくい 26.2(25.6)
休憩が取りにくい 22.6(21.1)
夜間や深夜時間帯に何か起きるのではないかと不安がある 16.1(15.1)

介護職を辞める場合のタイミングや方法、注意点

介護職を辞める前に試せることがないか考えてみましたが、それでも辞めたいと思う場合は、辞めるタイミングや方法、注意点について知っておきましょう。

タイミング

介護職を辞めるタイミングは、以下のような場合が適切です。

  • 退職理由が明確で、次の仕事や生活の目標がある場合
  • 体調や精神状態が悪化して、仕事に支障が出ている場合
  • 退職後の収入や生活費の計画が立てられている場合
  • 退職届を提出する前に、施設長や上司と話し合って了解を得られた場合

方法

介護職を辞める方法は、以下のような手順で行います。

  • 退職届を作成する。退職理由は具体的かつ正直に書く。
  • 退職届を提出する。提出期限は雇用契約書や就業規則に従う。通常は2週間~1ヶ月前。
  • 退職日までの業務引き継ぎや残務処理を行う。後任者や同僚と連携し、丁寧に説明する。
  • 退職日に最終確認を行う。給与や社会保険、雇用保険などの手続きを確認する。
  • 退職日に挨拶を行う。施設長や上司、同僚、利用者などに感謝の気持ちを伝える。

注意点

介護職を辞める際には、以下のような注意点があります。

  • 突然や無断で辞めない。
    信頼関係を損ねたり、トラブルの原因になったりする。
  • 悪口や不満を言わない。
    印象が悪くなったり、人間関係が悪化したりする。
  • 情報漏洩や利用者への影響を避ける。
    個人情報や業務内容は守秘義務があるので、外部に漏らさない。
    利用者に不安や不快感を与えないように配慮する。
  • 退職後の再就職や転職の準備をする。
    履歴書や職務経歴書を作成し、自分の強みや希望を明確にする。
    求人情報や転職サイトを活用する。

介護職の転職、失敗しない方法は?

介護職を辞めた後、転職する先はいろいろな選択肢があります。

転職に失敗しないためのポイントを以下に紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね!

転職活動は、可能な限り退職する前から動き始める

次の職場が見つからないうちに、現在の職場を辞めることはおすすめできません。

収入が途切れるので不安な日々になりますし、焦りを感じながらの転職活動になりがちです。

在職中から転職活動を開始し、転職先を決めてから退職の手続きを取る。これが納得のいく転職活動のポイントです!

処遇改善手当がもらえる介護施設を見つける

介護職員の賃金アップのために国が用意している制度。すべての介護施設が処遇改善手当を支給しているわけではありません。

転職先を探すときは、必ず処遇改善手当の項目をチェックしましょう!

毎月最大3.7万円相当のベースアップ等支援加算が受けられます。(参考資料

転職先の給料条件は重要チェックポイントです!

転職サイト・エージェントを活用する

自分一人で転職先を見つける場合、得られる情報がかなり少ないです。

ハローワークやindeedなど一般的な求人情報は、募集要項の内容をどれだけ信用すればよいか悩ましいもの。

どこの介護施設も基本的に人手不足で忙しく、求人に掲載される募集要項はどこも似たりよったり。

職場の雰囲気や求めている人物像など、欲しい情報が得られないものです。

だからこそ、転職エージェントを活用し、失敗しない転職へ導いてもらうのです。

プロのキャリアアドバイザーがあなたについてくれますので、給料の条件、職場の条件、施設や人間関係の現状など面接前に様々な情報を教えてもらえます。

介護職が厳しい場合、適職診断で事務や営業にもチャレンジ

事務や営業などのオフィスワークとは、パソコンや電話などを使って行う仕事です。
メリットは、以下のような点が挙げられます。

  • 介護職と比べて体力的・精神的な負担が少ない
  • 定時制や週休2日制などの働き方が多い
  • 給与や待遇が介護職よりも良い場合がある

デメリットは、以下のような点が挙げられます。

  • 介護職で培った知識やスキルが活かしづらい
  • パソコンやビジネスマナーなどのスキルが必要になる
  • 競争やプレッシャーが高い場合がある

適性や条件は、以下のような点が挙げられます。

  • パソコンやビジネスマナーに自信がある
  • 目標や数字に向かって努力できる
  • 自己管理や自主性がある

自分に合った仕事を見つけるツールが提供されており、試してみる価値はあります。

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おすすめの介護転職サイト・エージェント

転職エージェントは無料で利用ができるのでおすすめです。

プロのキャリアアドバイザーが味方になってくれますので、自分では見つけられない最適な職場を提案してくれます。

2、3社に登録し、相性が良く信頼できる担当者と話を進めるのが成功のコツです。

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まとめ

この記事では、介護職を辞めたいあなたへ、辞める前に試してほしいことと、辞めた後の選択肢についてご紹介しました。

介護職を辞めることは、決して悪いことではありません。

しかし、辞めることで得られるものと失うものをしっかりと考えて、後悔しないようにしましょう。

また、辞めた後も自分の可能性は無限に広がっています。自分に合った仕事を見つけて、新しい一歩を踏み出してください!

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ライター紹介

おーすけ

おーすけ

介護施設の元・事務職員。現場の介護士や看護師の苦労を目の当たりにし、IT化による業務効率化を支援してきました。しかしながら、自身が体調を崩して退職。介護士や看護師の方々には尊敬の想いしかありません。このブログで発信する情報が何かの役に立てばと願っています。(資格:日商簿記2級、ITパスポート)

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